都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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雨の日は人間もですが、ニワトリたちの半分は憂鬱になっているようです。

我が家のニワトリたちは2グループに分かれていて、
一つは鳥小屋グループの7羽、もう一つは運動場グループの5羽、庭専門1羽というようにほぼ半々にグループ分けされています。
分かれている理由は、まず鳥小屋に全てでは窮屈というのもあるのですが、一番の理由は相性です。
先住のブラマと2羽のウコッケイ、この3羽とうまくやれるかが第一で、うまくやれるようならば、小屋組に入るという感じになってます。

その3羽とうまくやれなかったのが、ポーリッシュ、スプラッシュ、チビちゃん(もらわれウコッケイ)で、思いっきり先住ウコッケイに苛められてしまい駄目でした。
特にポーリッシュは黒くて目立つからかブラマにも目をつけられて、隅で怯えているような状態たっだので早々に退場させました。

その後、一番若いウコッケイ2羽と一緒にしたところ特に問題が無いため5羽が運動場組となったのです。
ただポーリッシュは良く飛ぶのですぐに運動場から脱出して庭で勝手に遊んでます。

そして一羽だけどこのグループにも入れないのが逆毛チャボで、全ての鳥に苛められてしまうので、かわいそうで閉鎖空間には入れられず、ケージの中か、庭で遊ばせてます。

この、運動場、庭組の鳥たちは雨の日は汚れるので出さず、かわいそうですがずっとケージの中です。


雨の運動場 露天なので雨の日は使わない




運動場組ウコッケイ もう2日間ケージから出ていないのでつまらなそう




同じく運動場組のチビちゃん 外が気になってしかたない(我が家で唯一名前で呼ばれるニワトリ、前のオーナーさんから引き継いだ)




ポーリッシュとスプラッシュ この2羽が一番外に出たがっていて、ずっとケージ内をうろうろしている





そして一人庭組の逆毛チャボ 一番せまい小鳥用のケージの中で比較的おとなしくしている 首の毛がスカスカなのは換羽の為で、これでもだいぶ生えてきた







一方鳥小屋組は雨でももちろん変わらず小屋の中を快適?に走り回ってます。



雨の鳥小屋 ボロなのでところどころ屋根の端の方は雨が入ってくる





普通にしてれば濡れることは無い





泥水が好きなこのウコッケイは、泥が跳ねた壁際に頭をこすり付けるように地面をつつくのでこの頭に 小屋の中にいる意味があまり無い気もする





写真を撮っていたら人懐こい小地鶏(コチドリ)が手に飛び乗ってきた
この鳥の懐き方と大人しさはとてもニワトリとは思えないレベル





産卵中のブラマをのぞきに行く野次馬な小地鶏

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[ 2015-07-07 (Tue) 00:12 ]   Comment(1)
   Category:未分類
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2016-12-02 (Fri) 14:41 Web [ Edit ]
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