都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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下の写真、地球丸というアウトドア系の書籍や雑誌ばかりを出版している会社のハウツー本で、タイトルは「ヤギと暮らす」
田舎暮らしで自給自足を目指す人の必須家畜?の「ヤギ」の選び方から飼い方、病気に至るまで、実際にヤギと暮らしている人を紹介しながら、かなり掘り下げた内容になっているようです。
書店でこんなに思いきり笑ってるヤギの顔を見つけたら、思わず手に取ってしまいますね。





なぜヤギの本を紹介したかというと、
この一般の人向けヤギの飼育ハウツー本の並びで
「ニワトリと暮らす」
という本が今秋出版予定だというのです。

内容はやはり、田舎暮らしの必須家畜のニワトリとどう付き合って行くかという事を、一般人向けに、専門家の監修のもとに書かれるようで、いままでに無かった本のようです。
私もニワトリを飼うにあたり、何か良い本は無いかと探したのですが、見つけて購入してみると、とても素人向きでは無い内容で、参考になる部分もありましたが、基本的には求めているものと違いました。

おそらく、私のように感じた、ニワトリを飼ってみたいと思う一般の人が読んで役に立つ本だと思います。

前置きが長くなりましたが、実はこの本にも実際にニワトリを飼育している人が紹介されるのですが、その一人になんと私が入っているのです。

いや驚きです。

先日、私のブログを見たというフリーライターの和田義弥(わだよしひろ)さんより、ブログコメントにて取材申し込みを受け、昨日の取材となりました。

取材申し込みを受ける前に、なぜ私のようなほとんど初心者同然の飼育者を取材するのかと尋ねると、
普通は田舎暮らしで家畜として飼育するニワトリだが、住宅地でも飼育を楽しめるという事を紹介したいので、私の環境がぴったりだというのです。

確かに、そういわれてから「住宅地 ニワトリ」とgoogleで検索するとトップにこのブログが出てくるんですね。
そして2番目に 
「住宅地でニワトリを沢山飼育している人が居て迷惑してます」
という”教えてgoo”の質問が載っていて、一瞬「自分の事か?」とドキッとしますが、質問日が私が飼育を始めるより前なのでひとまず安心しますが、とても複雑な心境になります。
ただ、かなり気を使っては居ますが、メスでもやはり産卵前後やネコを見たときなどうるさく鳴くので、いっそう注意しなければと思わされます。


左からライターの和田さん、LOG HOUSEという雑誌の編集長 高橋さん、カメラマンの坂口さん  和田さんと坂口さんは自分の手で家を建てるという、究極のDIYを実行中のすごい人たち。




そうして、本日午後1時の約束でしたが、天気は朝からかなりの本降り、かなり気をもみましたが、天気予報どおり、取材時間近くなると雨は止み、時折日差しも見える天気になり、一安心。

写真の3人の取材陣と挨拶を交わし、まずはニワトリを飼うきっかけや、飼育中の鳥の種類と数、住宅地で飼育する上で苦労する点などの私へのインタビューから始まり、撮影に。


株式会社地球丸の和田さんが編集長を務める隔月発刊誌  LOG HOUSE
一冊持参してくださった




庭へ出て小屋の鳥を見ると皆さん口々に「大きい大きい」とブラマの大きさに驚いています。
私がブラマを選んだきっかけも「世界最大種のニワトリ」という肩書きと精悍な顔つき、綺麗な羽だったので、取材陣も同じような感想を持っているのがわかるの「ああ、やっぱりそう思うんだ」となんだかうれしくなりました。
場所柄、周りにニワトリを飼育している人が居るわけでもなく、一羽の鳥に対してこんなに話が盛り上がる事が皆無に近いので、自分にとってはとても居心地の良い時間です。


大人気だった我が家最大のライトブラマと最小桂チャボのツーショット




こちらも、とても鳥に見えない、かわいいと人気だったウコッケイ(スプラッシュ)




確かに鳥にはみえませんね




小地鶏(コチドリ)は小さくて人懐っこくてかわいいと評判




おやつのジャイアントミルワームが降ってくるのを文字通り首を長くしてまっているニワトリたち
こういう餌やりの写真もリクエストで撮影された




小屋の外側にいるポーリッシュが「自分にもおやつくれ」とさかんに足をつつく




おやつが足らないと訴えている2羽




しゃがみこんでポーリッシュを撮る坂口さん




2階のベランダから撮ってみたいという事でベランダの柵の外へ出て撮る坂口さん
私がカメラを向けるとにこやかにポーズをとってくれた




坂口さんのリクエストで和田さんがエサを撒きニワトリを一箇所に集める
こういう感じの写真だろうか




終始和やかに撮影がすすむ




夜、鳥を縁側にしまうところを再現して撮影


そうして、取材は4時を回った頃終了となりました。
取材陣も今までの取材では、一般的なボリスブラウンなどの採卵鶏、いわゆる普通のニワトリを多く見てき他という事で、我が家のちょっと風変わりなニワトリたちを見て楽しまれたようです。

今日取材を受けて感じたことは、皆さんとても生き生きと楽しそうに仕事をされていたという事です。
また、私がカメラを向けるとすかさず笑顔でポーズをとってくれるサービス心の旺盛さ。
是非見習いたいところです。

本は10月頃に発売予定だという事で、どんな本が出来上がるのか楽しみです。
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[ 2015-07-03 (Fri) 16:05 ]   Comment(1)
   Category:未分類
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2016-03-23 (Wed) 20:14 Web [ Edit ]
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