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都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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「抱卵中」と言っても実際に卵を抱いているわけではなく、
抱卵しているつもり、いわいる「エア抱卵」状態なのです。

鶏は(他の鳥は知らない)ある程度卵を産むと卵があっても無くても抱卵のため
ある一定期間巣篭もりします。
これを就巣性と言いますが、年間300個以上卵を産むように産卵に特化して作られた、
白色レグホーンなどの産卵鶏はこの行動をしない為、全ての鳥が
人工孵化によってこの世に生まれてきています。

言い方を変えれば、人間の手をかりなければ種が絶滅してしまうという種族なのです。
正に、人間が作り出した卵生産マシーン・・・
そう考えるとなんとも複雑な気持ちになります。

我家に居る鶏たちは、まだ就巣性を持った鳥達ばかりなので、ある程度産卵すると
擬似抱卵に入ります。

現在擬似抱卵中の鳥は白烏黒鶏一羽と、このスプラッシュです。
スプラッシュはもともと、朝庭に出して夜外のケージで過ごすという生活をしていたので、
外のケージで抱卵するはずなのですが、何故か、
縁側にあるケージを抱卵場所に選んでいます。
しかも既に1ヶ月以上になります。

食べる時以外一日中こうしてうずくまっているので、
朝に一度外に出してやり、ため糞をさせ、また戻します。
戻すのが遅いと窓を開けろと催促し、自分で勝手に戻ります。


エア抱卵中のスプラッシュ
ちなみに右が頭


エア抱卵中は、たとえ手のひらの上でも何が何でも抱卵しつづける
それにしてもとても鳥のフォルムには見えない(笑)
ちなみに下が頭


トイレも終わり、


ひとしきり砂あびをすると


「さあ早くかわいい卵を温めなくちゃ!」 とばかりに


そそくさと縁側に上がり


ありもしない卵を目指して


ジャンプ一番


ただいま と


ケージに戻り


エア抱卵再開




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[ 2015-05-09 (Sat) 00:32 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
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