都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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昨年の同じ時期にやはり挑戦し、結局全て夢精卵でだめだったのですが、
今年も5個ほどたまったのでやって見ようを思います。
このペアはメス単独のところに、オスを探して一緒にしたのですが、
正直交尾も見たことがないし、本当にペアなのかどうかもわからないですが、
喧嘩をしているとこは見たことがないので(オスの尾がボロボロですが)再挑戦です。




どこかよそよそしい(見えるだけ?)冠ウズラペア




孵卵器はこの小さいタイプを使います。
ウズラなら7個、鶏なら3個入るものですが、この数量の範囲ならばこれはとても使いやすいです。
もう一台大きいタイプがもありますが、こちらのほうが音も小さいし、管理も圧倒的に楽です。
この孵卵器でポーリッシュ4羽、ウズラも何羽か孵しました。

3日ほどして検卵し、発生していれば続行、していなければ中止となります。


青いウズラ用のトレイをセットして卵を置く


水を入れ、透明のふたを閉め、対象の鳥の絵を選ぶと自動的に温度、日数がセットさ
れ日にちのカウントダウンが始まる(ウズラなので17日)



大きい方の孵卵機の写真も載せておきます




横から見ても中はほとんど何も見えません


この様に全体が上下に分かれて、移動可能な敷居をセットし黒い枠の中に卵を入れます。
ウズラなら20個位は入ります。




そしてこれが衣装ケースにドリルで穴を開けただけの育すう箱


というより、これを作った当初はここにサーモスタットとヒーターを入れて、
孵卵器として使ってました。
もちろん転卵は手動なので忘れたり、出来なかったりといい加減でしたが、
驚くことにちゃんと孵りましたね(笑)
それより問題だったのは、サーモスタットの温度調節機能がシビアでなく、
特に30度後半は通常の生物の飼育ではあまり使用しない域のためか、
かなりの誤差が発生し、たまに40度を超えるような事があったので、
実質的にも精神衛生的にも、高性能のサーモスタットが無いのであれば
孵卵器は専用の物が良いと思います。
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[ 2015-04-13 (Mon) 13:51 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
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