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都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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方法開発なんてなんだか大げさなタイトルですが、
自分としては、ワラやツマヨウジを使って、
口を無理やりこじ開けて餌をやる事にかなり抵抗があったので、
それをしなくて良いというのはかなりストレスが軽減され画期的な事なのです。
雛にとっても無理やり口をこじ開けられるのはストレスだったと思うので喜んでいるはず。

ただ、この方法を知っていたからといって、
親から離してすぐの慣れていない時にも出来るかどうかは解かりません。
おそらく、餌をねだる位までは慣れないと無理かもしれませんね。

で、その方法はというと、


まず、普通に雛を掴みます。



指でクチバシの付け根あたりを軽くつまみます。



そして、その指でチョンチョンチョンとつまんだり離したりして刺激すると
大きくクチバシを開いてくれるのでそこへチューブをそのうまで差し込んで完了です。
これで挿餌が格段に楽になりました。

ちなみに現在、一回の餌は約5ccまでふえ、餌の粘度は、シリンジで吸い上げる限界くらいまで固くしてます。



日中はかごで過ごす練習をしている雛たち




そして

2羽で仲良く卵を抱く薄雪鳩の両親


鳩のペアは本当に仲睦まじいですね。
見ていて癒されます。


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[ 2015-04-06 (Mon) 02:47 ]   Comment(2)
   Category:薄雪鳩
written by 大野正義
以前薄雪鳩を飼っていましたが猫にやられてしまいました、今ひょと思い出してメールをさせてもらっています、買うことは可能性ですか、譲っていただけるとしたらいくらぐらいしますか?
2015-05-05 (Tue) 09:46 Web [ Edit ]
written by B333
> 以前薄雪鳩を飼っていましたが猫にやられてしまいました、今ひょと思い出してメールをさせてもらっています、買うことは可能性ですか、譲っていただけるとしたらいくらぐらいしますか?

こんにちは、コメントありがとうございます。
そうですか、猫にやられてしまったとは残念ですね。
現在うちに居る鳥達は、親を除いてまだ雌雄の判別もつかない状態なので、
お譲りするのは難しいです。
ただ、今後雌雄判別がつくようになればお譲りする事も可能です。
また、親鳥ならば私が購入した鳥屋さんがまだ保有している可能性があります。
一度管理人のみ閲覧可能にしてメールあドレスを記入してご連絡いただければ
状況確認してご紹介もできます。
よろしくおねがいします。
2015-05-07 (Thu) 13:41 Web [ Edit ]
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