都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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鶏を飼い始めてしばらくした頃、ネットで囲っただけの簡易遊び場のネットの下を、
くぐって外に出ていた烏黒骨が猫に捕られてしまった事をきっかけに、
庭全体をネットで囲い猫の侵入を防ぐことにしました。


園芸ポールにネットを掛けて庭をぐるっと囲う


それまでは、近所のノラや飼い猫が通り道にしたり、日向ぼっこをしにきたりと、
いろいろな猫が遊びに来ており、自分も猫が好きなので特に気にしてませんでしたが、
さすがに対策をせねばと思い施工しました。

ネット設置後は完璧に猫の進入を防げ、鶏を庭に自由に遊ばせてやれる
「鶏天国」状態の楽しさや、花や野菜を糞尿でやられる事も無くなtった快適さをも実感していたのですが、
「鶏天国」=猫がいない=ねずみ天国でもあったのです。
鶏の餌は良質な穀物とたんぱく質でできているのでねずみにとっても最高のご馳走。
ワイヤー間隔が狭めのケージや、ナイロンネットで囲った小屋などは中まで入って食い荒らす始末。
もうすき放題、やり放題です。
それからは、あの手この手で現在までねずみとの格闘が続いています。

そして、最初に使ったのは一般的なかごタイプ


これがなかなか捕れなくて何か他にないかと思い使ったのが粘着タイプ



これを軒下の家の土台に沿って置いたところ一発で捕れたんです。
しかも親子で。

でも、
身動きできずに貼りついているんですが、当然ですがまだ生きてます。
キーキー鳴くんですよ。
その姿があまりにもあわれで、かわいそうで、
説明書には捕れたらそのままゴミとして出してくださいと書かれています。
確かに、超強力な接着剤まみれになった今となってはそれ以外道はないと思いますが、それにしてもかわいそうで、
自分としては哺乳類をこの方法で捕獲するのは、あまりにも人道に反した捕獲方法のような気がしてだめですね。
同じ処分するならまだ、スプリングでバチンと挟んでほぼ即死状態になる「ねずみ挟み?」のほうが許せるかも。
でもこれは死骸と取り除くのがあまりにグロくてだめ。
大昔祖母が素手で取り除いていたのを今でも覚えているがあれはすごかった。
昔の人は強い。

結局粘着タイプは一回で使用をやめ、かごタイプの数を増やして、
いろいろ工夫をして昨年夏頃からいままでにかなりの数のねずみを捕獲してます。

捕獲したねずみを祖母は、かごのねずみは水をはったバケツに放り込んで溺死させてましたが、自分にはできないので、近くの広い河川敷まで行って放してます。

知人には、
「なんて甘い事言ってるんだ?ネズミなんて害獣なんだから捕まえたら問答無用殺せばいいのに」
といわれ、その通りとも思いますが、自分には無理ですね。

ここ一週間あの手この手で格闘するも全然入らなかったのですが、今朝見ると





しかも3匹同時に、今までは2匹同時が最高でしたが記録更新です(笑)
子ネズミの兄弟ですね。

自分は変わってるのかも知れないですが、小さくて目がくりくりしててかわいいとさえ思ってしまいます。
あとでまた河川敷に行ってきます。


今外に出たらネズミ捕りの中に・・・・





スズメが入ってました。
寄せ餌に鶏の餌を使うとたまにこういう事になってます。
もちろんすぐに放しました。
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[ 2015-04-03 (Fri) 10:51 ]   Comment(2)
   Category:未分類
written by ちえ@ボリス飼い
たしかに、可愛いです。同じ状態なら私も河川敷きにいってしまいます。お気持ちわかります&いつかネズミの神様が幸運をくださると思います🎵
2015-04-03 (Fri) 13:00 Web [ Edit ]
written by B333
ちえ@ボリス飼いさん

コメントありがとうございます。
お名前からするとボリスブラウンを飼ってらっしゃるのでしょうか?

私と同じようにネズミを見てかわいいと思ってくれる方がいてうれしいです(^_^)
ネズミの神様、来てくれるといいですね。

先ほど河川敷に放してきましたが元気良く走って行きました。
まだまだネズミとの格闘はつづくと思いますので頑張ります。

また、これからも気軽にコメントしてください。
2015-04-04 (Sat) 00:36 Web [ Edit ]
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