都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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23日に孵卵器に投入したコリンウズラの卵を検卵しました。
今日で4日目なのでほぼ判るはずです。

まず、最初の写真、
あれ!?真っ白だと思っていた卵にちゃんとウズラの柄が入ってる。
発生、未発生以前に変な所で感心してしまいました。
「真っ白に見えてやっぱりウズラの卵なんだ」 と。

そして本題へ、
これは未発生卵です。







そしてこちら、
おぉー 発生してます。
卵上部に黒く丸っこいかたまりが出来て、その周りにはっきりと血管が見えます。
この黒く丸っこい部分が胚といわれる部分で、夢精卵でも生卵に白くぽちっと点が見えます。
この点が生命の源で、黄身は成長過程と孵化後しばらくの栄養、卵白はベッド兼栄養なんですね。






こちらの卵も少し判りづらいですが血管が見えます。






結局8個中6個発生、1個未発生、1個不明
という結果でした。
不明というのは、なんとも言えない微妙な感じなので後日再度検卵してみます。
ちなみに、枠外で自分がたまに気づいたときに転卵していた卵は発生していたので、未発生を廃棄し、枠内に収めました。

そしてさらに2個、本日枠外に追加!
正直4日もずれると後々少し面倒なんですが、まあ何とかなるでしょう。

また4~5日したら検卵した写真を載せる予定です。
今度は今日の発生卵はもっとはっきりと判るようになっているはずです。


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[ 2015-06-28 (Sun) 02:20 ]   Comment(0)
   Category:未分類
毎年トマトを作っているのですが、今くらいの時期になると、ケヤキがかなり枝を伸ばし、トマトが影になってしまうのでトマトに影を造る枝を落とします。

それ以外の枝は、自然な影を作ってくれるので基本的に11月位まで落としません。

落とした枝葉はシュレッダーで粉砕して鶏小屋に蒔きます。
落としてすぐの葉は独特の匂いがして強力な消臭効果があり、また、青葉でも枯葉でもうちのニワトリたちはケヤキの葉を良く食べます。
特にブラマはまるで小松菜を食べるように食べてます。

写真を撮ってから気がつきましたが、粉砕前と粉砕後のビフォアーアフターがないと面白くないですね。
今度やるときは忘れずに撮ってみます。




4段~5段まで花をつけているトマト



写真中央の枝をほぼ裸にして完了


これで沢山太陽の光を浴びておいしくなってくれるはず



ギア式のシュレッダー 
音が小さく確実に粉砕してくれる優れもの
回転刃式のを先に買ったが、音ばかり大きくて失敗が多く嫌になり、でこちらを購入した



昨年冬以来のケヤキの葉に興奮しているニワトリたち
[ 2015-06-23 (Tue) 22:42 ]   Comment(0)
   Category:未分類
冠ウズラは3月か4月から産卵を始めてましたが、コリンは全然産卵しないので、今年は生まないのかと思っていたところ、最近になって生み始めました。

こちらのペアは冠ウズラと違い交尾も確認しているので、初めて孵化器に入れてみることにしました。
7個ためようと思っていたら8個になってしまいましたが、まあ一つぐらい余分にあっても良いでしょう。
4~5日したら検卵します。


近づくと逃げ回るので写真をとるのは一苦労



左は産卵箱 右はタッパをカットして作った砂浴びケース



コリンウズラの卵は並ウズラや冠ウズラと違い真っ白で先がとがっている
8個目はたまに手で転卵させなくては

[ 2015-06-23 (Tue) 22:14 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
食用鳩と言っても食べませんよ
キングというフランスの食用鳩だそうです。
しかも血統書までついてます。
食用鳩を観賞用として育てているのでしょう

大きくなると言う言葉にひかれて手に入れたのですが、
鳩の事はまったく知らないので、色々と質問してから決めました。
基本的にニワトリの様に庭に放して遊ばせる事を期待しているので
①普通の鳩と同じ様に飛ぶのか?
②庭に放し飼いできるか?
③体重はどの位に成長するか?

回答
①小屋の中では飛べるが飛んで逃げるほどの飛翔能力はない(体重が重いため)
②飛ぶ力が弱いのと、とても大人しい種類なので、飼い主に慣れれば逃げることはない
③平均700g~900g 1kgまでなるものもいる

という事で900gといえばうちの小ぶりなウコッケイなみなのでかなり大きくなる=飛べない
と判断しました。


この写真をみて、随分首が太くごつい鳥だなと興味を持つ


我が家に来た食用鳩


普通の鳩よりは少し大きいくらいで特にごつくない?
もしかして上の写真の縦横比率おかしいかも


血統書
名前の欄に食用鳩と書かれている
また、作出者の詳細、所有権カードまであるという、随分と由緒正しい鳩の世界




そして家に来た鳩を庭で箱から出そうとしましたが、
念のため家の中で開けることに。

ニワトリの感覚で箱を開けると、
まるで手品鳩よろしく勢い良く飛び出し、部屋の端まで飛んで行きました。
いつもニワトリばかりなので、こんなリアクションにはなれておらずポカンとみているだけ。
正に鳩が豆鉄砲食らったように(笑)
「エ~~ 飛ばないって言ってたのに、思いっきり飛ぶよこれ」
庭先で箱を開けないで良かったです。
おそらく、鳩を飼ってる人にすれば、レース鳩に比べれば全然飛ばないという事だったのでしょう。
でも、ニワトリ飼いにとってはものすごく飛びます。
というか、全く普通の鳩にしか思えません。

イメージではジャンプに毛が生えた程度しか飛べない鳩が、チョロチョロと歩き回る
だったのですが、捕まえようとすると見事に飛んで逃げます。
まるで普通の鳥です。

飛べない鳥を考えていたのでケージ飼いを前提にしていましたが、
ケージの中でものすごくバタつきます。
来てすぐだからかも知れませんが、かわいそうなのでニワトリ小屋に入れてみると、
即座にチャボが攻撃を仕掛けるので長時間は難しそうです。

当面はケージ飼いで、たまにニワトリ小屋で遊ばせるというパターンですが、
これだけ飛べるのであればケージではかわいそうなので、小さくても専用の小屋を作ってやらなければいけないかもしれません。
[ 2015-06-17 (Wed) 01:01 ]   Comment(0)
   Category:ペットたち
本日ウコッケイ4姉妹の2羽が、近所の知り合いの家にもらわれて行きました。
もう数ヶ月前から決まっていたのですが、先方の受け入れ態勢が整ったとの事で本日となりました。

新たな飼い主さんは以前にもウコッケイを飼育したことがある人で、我が家のニワトリを見ているうちにまた飼いたくなったらしく、見るたびに 「ニワトリはいいよねぇ、犬猫みたいにどこかに行かないし、また飼いたいなあ」と言うので、
「それならうちのをあげるよ」という事になったのです。
また、ここ一ヶ月位は、もらわれて行く2羽と残す2羽を分けて夜ケージに入れてすごさせたので新しい環境にもなじみやすいと思います。

ダンボール箱に入れて鳥を届けに行くと、飼い主さんが子供のように喜んでおり、早速えさをやり、食べると満足そうに微笑んでいます。
以前はアライグマまで飼育したことがあるという飼い主さんですが、ここ10年近くはなにも飼っていないとのことで、久しぶりに生き物を飼育するのでとても嬉しそうにしています。
やはり、どんな生き物でもペットを飼うという事は、それだけで人を明るくするのだなと感じました。



白ウコッケイ4姉妹(もう一羽は奥の木のうしろで産卵中)



新居で固まる2羽



2羽くっついたまま離れない



固まっていたのもつかの間、すぐに地面をついばみ始める



少し手を加える必要はあるが、2羽には十分なスペース
土鍋の水入れに壁掛けプランターの餌入れ、シブイ!



[ 2015-06-02 (Tue) 20:24 ]   Comment(1)
   Category:ペットの日常
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