都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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昨日の朝、いつものようにセブライトの様子をチェックすると、一昨日よりさらに弱っています。
持ち上げてお腹を触ってもほとんど体温を感じる事ができません。
ほぼ何も食べずに3日目なのでエネルギーが造れていないので当然です。

一昨日と同じ様に餌を食べるように促しますが、全く反応しません。
続けて、水を飲むようくちばしを少し水につけてやると、一昨日は全く反応が無かったのですが、今回は弱々しくですが、3回ほどほんの少し水を飲みましたが、それ以降はくちばしを水につけても反応しません。

新聞紙を変え、定位置に寝かせてやり、その後も日中何度か餌、水を与えようとしましたが、口をつけず、その度に苦しそうに鳴きます。

夜8時位に見に行くと、弱々しく鳴き続けています。
暗くなってから鳴いているのは初めて見たので、よほど辛かったのでしょう。
尿で、足や身体が濡れていたのでふき取り、反対側の綺麗な方に寝かせてやりました。

そして今朝
いつもと同じように横たわっていますが、既に身体は冷たく硬直していました。

4月25日に、初めて病院に連れて行ったときの体重は485gと、すでに2週間も寝たきりに近い状態だったので、この鳥の平均(550g位)より大分軽かったのですが、
今日計ると、目を疑いましたが230gしかありません。
こんなになるまで頑張っていたと思うとかわいそうでなりません。

2ヶ月近く、常に気に掛け介助をしていたので、喪失感もかなりありますが、
「やっと楽にしてやれた」
という気持ちが強いです。
やはり、自分が手助けしているせいで、苦しみを長引かせてしまっているという思いが、常にどこかにあったからだと思います。

やっと苦しみから開放されたのだから、思う存分飛び回っていてほしいです。



昨日の朝

やはり餌には全く口を使わない



ほんの少しだが水を飲んでくれた



掃除を終え横にする





そして今朝

2ヶ月近くこんな狭いところで寝たきりで頑張っていた


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[ 2015-05-29 (Fri) 18:50 ]   Comment(0)
   Category:セブライトバンタム
ニワトリは現在世界中で家禽、ペットとして飼育されていますが、その起源は諸説あるようですが、とても古く、紀元前2000年には既にインドで家禽として飼われていたそうです。

その飼われていた鳥というのが、「セキショクヤケイ(レッドジャングルフォウル)」と言う鳥といわれ、東南アジアに広く分布しており、写真を見ると普通のニワトリにも見えますが、れっきとした野鳥でかなり良く飛ぶと言うことですが、写真を見る限り普通の鳥の様に飛べるとは思えず、どうやらニワトリ以上で日本の雉以下位の飛翔能力らしいです(低空を数十メートル~100m)
下に飛んでいる動画もありますが、やはりそんな感じですね。

そうして昔から安全な環境で、餌の心配をせずに人間と共に暮らしてきたニワトリは、飛ぶ必要がなくなり、更に人間の手でいろいろな種類が作出されて、現在では世界では200種以上、国内でも40種以上のニワトリが品種として固定されていいます。
ニワトリにこんなにたくさんの種類があるとはおどろきです。
そんな世界のニワトリたちをこれからブログに載せて行きたいと思います。



鮮やかな色を持つ「セキショクヤケイ」♂


一方とても地味な「セキショクヤケイ」 ♀



シンガポールの都会に暮らすセキショクヤケイ  3分02秒くらいで飛びます

この動画を見て思い出したのですが、フィリピンには野良犬も沢山いますが、「野良鶏」もいて、お金の無い人がおなかがすくと自由に捕まえて食べているという事を聞き、その時は、「そんな馬鹿な、きっと人のニワトリを勝手に捕ってるんだよ」と思いましたが、これかもしれませんね。
野良ではなく、野鳥のニワトリ



セキショクヤケイという位なので、他の色もいるだろうと思ったらやはりいました。


グレージャングルフォウル インド半島の北部に生息


ウルトラマンのような形でカラフルなトサカの
グリーンジャングルフォウル インドネシアのジャワ、バリ島などに生息


こちらも鮮やかなトサカをもつ
スリランカジャングルフォウル
[ 2015-05-29 (Fri) 01:53 ]   Comment(2)
   Category:世界のニワトリ
昨日からセブライトの調子が急激にわるくなり、一日中ほとんど目を閉じており、
餌も全く口をつけた形跡がなく、水もまたほとんど飲んでいないように見えます。

ここまで2ヶ月近く頑張っていますが、頑張り過ぎなのでもうそろそろ休んでも良いかもしれません。
我が家の鶏の中でも最も身が軽く、ケージの外に出ると、いつも高いところに自由に飛び上がっていた鳥が今では、起き上がることも、満足に身体の向きを変えることも出来ずに苦しんでいる姿は本当に痛々しいです。



朝、新聞紙を交換したが、餌も水も昨日の朝入れたままの状態で全く減っても、汚れてもいない


餌を食べるよう促すが食べようとしない



水も同様口をつけない


今日一日でした糞はこれだけ、尿素と水分だけ
今日もほぼ何も食べていないようだ



苦しそうに鳴いています


[ 2015-05-27 (Wed) 22:31 ]   Comment(0)
   Category:セブライトバンタム
夕方6時頃、家の中で仕事をしていると庭の方から大きい声の鳥のさえずりが聞こえてきました。
よく通る声で、この辺りでは聞いた事が無い声です。
ただ、聞き覚えはある声で、山などに行くと良く聞く声で、これを聞くと「ああ自然はいいなあ」と思うさえずりです。
外へ出ると声量は相当でうちのニワトリが騒いでるレベルです。
しかし、ニワトリと違い聞いていたい鳴き声です。

どうやら隣家の木で鳴いているようなので、敷地の外へ出てカメラを構え姿を探すと20mほど先の木の上に姿を発見しました。
思ったより小柄で、赤茶の羽に白く、書いたような目の縁取りが見えます。


姿が見えました
コンデジのズームなのでこれが限界です


識別できるレベルで撮れました


一生懸命さえずってます


上の写真をもとに調べるとすぐに分かりました。
名前は”ガビチョウ”だそうです。
なんとも変な名前ですね、
初めて聞きました。


調べると、日本の鳥ではなく、東、東南アジアからペットとして輸入された固体が野生化したものらしく、しかも ”特定外来生物”だということで、特定外来生物法”という法律で飼育はもちろん、保管や移動も厳しく制限されてます。
それが分かると、さっきまでかなりハイテンションで鳥の名前を調べていたのに急にトーンダウンして行きました(笑)

”特定外来生物”というと、有名なところで”ブラックバス”や”ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)” ”アライグマ” などがおり、ブラックバスは、日本の淡水の生態系に多大な影響を及ぼしているとされている魚で、人気のルアーフィッシングの対象魚と同時に駆除の対象になっており、釣った魚を生きたまま持ち出す事は硬く禁じられています。
また、最近では、鎌倉から三浦半島でタイワンリスが文化財の寺院をかじったり、果物を食い荒らしたりして、深刻な問題になっています。

それらと同じ扱い・・・・・

この鳥の現状での被害は特に無いようですが、九州、本州の里山ではこの鳥が相当幅を利かせており、将来的に他の種への影響が懸念されているということです。
ハワイでは実際に在来種が著しく衰退している地域もあるということです。

里山にいる外来種の鳥では「チョットコイ チョットコイ」の鳴き声でおなじみのコジュケイが居ますが、こちらは特定外来生物指定でもなく、特に懸念は無いようです。

こうして、声の主を調べて行くうちに、最初は、「とても珍しい鳥が遊びに来ている」という感覚だったのが、「こんな場所まで勢力を伸ばしつつあるのか?」に変わってしまいましたが、やはりその声は普段聞きなれない自分にとってはとても心地良いさえずりで、出来れば、しばらくここにとどまってさえずっていてもらいたいです。



とても賑やかにさえずるガビチョウ
元はペットとして入ってきたらしいが現在は特定外来生物なので飼育は出来ない



中国からの外来種コジュケイ
多くはありませんが、ペットとして今も流通してます
見た目は私も飼育しているコリンウズラに良く似ています。



ついでにコリンウズラ(英名BobWhite)も貼っておきます
何故か今年はうちの鳥が全然鳴かないので人のビデオで
この鳴き声は大好きです
[ 2015-05-22 (Fri) 23:27 ]   Comment(0)
   Category:未分類
ほぼ日本全国にいるカラス
日本では、ハシブトガラス、ハシボソガラスの2種類が居つきで一般的。
都会派のハシブト、田舎のハシボソという大まかな生息地の分類になるようで、銀座などで朝方ゴミをあさって問題になっているのはハシブトガラス、動揺”七つの子”のモデルはハシボソといわれています。

この地域のカラスはハシブトで、今はちょうど子育ての時期、餌への執念はかなり強くなっている時期です。
カラスが何を食べるかというと、本当に何でも食べる雑食性で、かなり肉食が強い雑食と思われます。
実は1年前、ケージから飛び出し、よその家の屋根にふらふら着地したウズラが、目の前でカラスに捕まり、むさぼり食われているのを、何も出来ずに見ているだけという出来事があり、その力強さにはある意味感心し「まるで猛禽のようだな」と思った記憶があります。



ハシブトガラス(フリー素材集より)



ここ最近は、おそらく決まった一羽だと思うのですが、頻繁にベランダと庭にやって来て悪さをします。
写真は葉大根ですが、一本抜けてます。
最初は自分が抜いて忘れてしまったのかと思ったのですが、翌日に更に一本、また一本と最終的にはプランターに一本だけになってしまい、しかも周りの土は全く荒れておらず、真上から一気に引っこ抜いているので、そんな事ができるのは
自分かカラスしか考えられず、自分がまだボケていない事を前提に考えれば犯人はカラスで間違いないです。


はじめは本当に自分が抜いたのを忘れたのかと思い


毎日無くなって行くを見て違ったと安心する



カラスが犯人と思う理由は他にもあります。
実は葉大根よりもこちらの方が問題で、ベランダにいるコリンウズラと冠ウズラを狙ってるんです。
これは予想ではなく、何度も遭遇して追い払っているので間違いないです。
カラスが来ると冠ウズラが独特の警戒鳴きをするのですぐに分かり、同時に手すりを飛び歩く「カチャ カチャ」という乾いた爪の音も聞こえてきます。
コリンウズラと冠ウズラのケージはかなり大きいので、いくらカラスでもどうにも出来ないと思いますが、中にいるウズラたちにとってはかなりのストレスだと思います。
カラスも捕りたくても捕れない獲物にムシャクシャしてトレイをボロボロに食いちぎっているのではないかと想像してます。

また、もっと深刻なのが庭の自作棚にいる並ウズラです。
こちらのケージは小さいので、カラスに狙われてケージごと庭に落ちていることがあり、それ以来、雨でも曇りでも常にすだれを下ろしており、ウズラに全く日光を当ててやれません。
また、カラスの襲来とともにウコッケイ達と逆毛チャボがけたたましく騒ぎ出し、パニックになったウコッケイ達を落ち着かせるのに一苦労です。(不思議な事に騒ぐのはウコッケイと逆毛チャボだけ)
静かな住宅地で集団で騒がれた日には、焦りまくりでこっちがパニックになりそうです。

これは何か策を講じてしてカラスを追い払わねば!!





コリンウズラのケージのプラダンで自作したトレイをボロボロに


正面も同じ高さでプラダンのトレーがあったのが、今では跡形もない


強い日がさしていなければこうしてすだれを上げたいのだが


しかしカラスよけで常におろす羽目に




買いました


カンタス KANTAS 8078 スリングショット ブラックウィドー 1750円


替えゴム 583.円

台湾製スリングショット(パチンコ)と替えゴム。
これで応戦します。

ネットで調べていると、スリングショットを購入しているかなりの人が害獣、害鳥対策を目的としている事が分かりました。
スリングショットにもピンからキリまであり、これはピンのほうですが、趣味にするわけでもなく、撃ち落す事を目的にしているわけでもないのでこれぐらいで十分かと思います。
玉はどうするのかというと、専用の鉛や鉄の玉も売ってますが、そんなものがもし当たれば屈強なカラスといえどただでは済むはずもなく、当たり所によっては即死です。
また、そんな物騒な玉をこんな住宅地で打てるはずもありません。

そこでいろいろ考えた末に決めたのが”大豆”です。

豆の中でもかなりまん丸に近い形をしているのと、サイズがちょうどよさそうだったからです。
また、直撃しても眼球以外ならまず怪我はしないと思います。
それに、庭に撒き散らしても土に返るか、運がよければ枝豆が食べられるかもしれないと、悪いことは一つも無いですね。


北海道産スリングショットの玉 200g 200円


早速練習です。
写真の位置から丸の中にある一枚のアジサイの葉を狙ってみます。
距離は約5m、こんな距離ならバシバシ当たるだろうと思いきや、

全く当たりません(泣)

20発ほど打ち、しばし休憩。
当たらない理由を考えると、照準の決め方がかなりいい加減だと気づき、
ハンドルを持つ手の人差し指を突き出し、それで一度標的を指差し固定してから、指とゴムの距離分をずらすという方法をとると数発に一度の割合で当たるようになりました。


距離は約5m 実際もこの位かプラス2m位の範囲での対決


何発か当たってます


練習を終わらせ家の中に戻ると逆毛チャボがけたたましく鳴いてます。
カラスが来たかと見に行くと、

キジバトでした。
ウコッケイはこれでは騒ぎませんが、逆毛チャボは大騒ぎです。

今年は4羽のキジバトが餌を食べに来ていますが、この一羽だけかなり近くに行っても逃げません。
手元には大豆が、
「食べるかな?」
窓を開け大豆を投げてみると、すぐに寄ってきて口に入れてます。
投げればそちらへ小走りして食べに行きます。
どうやら大豆が好きなようです。

よく食べるので面白くなり、かなり玉を消費してしまいました(笑)
撒き散らした玉はキジバトが喜んで食べることも分かり、大豆の玉はベストチョイスのようです(まだ本来の目的は達成してませんが)



逆毛チャボの警戒鳴きの相手はキジバトだった



水溜りの水を飲み



すずめの餌場で残り餌をついばむ



[ 2015-05-21 (Thu) 03:22 ]   Comment(0)
   Category:未分類
セブライトの麻痺は確実に悪化してきています。
以前までは、かろうじて右足を自分の意思で伸縮する事が出来ていましたが、
今では両足が完全に伸びきってしまい、ほぼ縮める事が出来ないため、
少し暴れると仰向けに近い状態になってしまい、とても苦しいようです。

そこで、なるべく身体が固定しやすいようにと、丸めたティッシュを身体の下や周りに置き不自由な身体でも踏ん張りが利くようにしてやりました。

昨日夕方4時頃出掛け、10時に帰宅し、いつも日没前に家に入れる鳥達を入れようと
したところ、セブライトのケージから「キューキュー」とか細く鳴く声が聞こえてきました。

見るとケージの中が水浸しでその中でセブライトが水に浸かったまま固まっていたのす。
あわててすぐに取り出しましたが、身体は硬直し、全く体温を感じません。
ずぶ濡れの身体をティッシュでくるみ、洗面所に急行し、身体の水気をとり、、
ドライヤーで羽を乾かすと同時に暖めてやりましたが、全く身じろぎひとつ、呼吸も何も
感じません。
かわいそうに本当に冷え切っており、
かなり長くドライヤーをあててもなかなか温まりません。
あまりにも反応がないので、
乾かしている途中、もしかして死んでしまったかと心配になり、
くちばしを無理に開き反応を見ると、反発を感じまだ生きている事を確認しました。

約15分ほどドライヤーをあてていると、呼吸をしているのが見てわかるようになると同時に全身が細かく震え始めましたが、先ほどまでの全く動かなかった事を思えば、まだ良い反応と思い、とにかくもっと身体を温めなければと、カイロを2個用意し、上と下から挟むようにして、洗面台に寝かせ、様子を見ます。

大分身体は温まってきたようですが、まだ硬直して、足はピンと伸びたままです。
だだ、先ほどよりは少し、震えも少なくなり落ち着いたように見えたので、
自分で熱を作れるようにしなければと思い、薄雪鳩のヒナに使った挿餌を作り、
シリンジでそのうに流し込み、あとはそのままカイロで温め続け、30分後に様子を見に行くと、目を開けて首を起こすような動作をしているので、
これはもう大丈夫だなと思い、プラケースにカイロを入れティッシュを敷いて、セブライトを入れそのまま洗面所で寝かせることにしました。

翌朝見に行くとすっかり元気に、といってももともと病気なので元気といっていいのかわかりませんが、とにかく元の状態に戻っており元気に見えます。

今回ケージが水浸しになってしまった原因は、良かれと思って敷いてやったティッシュでした。
セブライトが動いて暴れ、ティッシュが水のみの口に入り、オイルランプのようにそこから全ての水を吸い出してしまったのです。
悪いことに、昨日水のみを大きい3合のものをセットしたので水の量も多く、トレイいっぱいに水がたまり、身体の自由が利かないセブライトは右半身をほぼ水没させて頭を上げ何時間も頑張っていたようです。
その様子を想像すると泣けてきます。

実はドライヤーをあてながら、全く動かず生命感の無いセブライトを見ながら、
「もしかして、こんな事をして助けずに、このまま放置したほうがセブライトにとって楽なのでは?」という思いがよぎりましたが、何とか助けてやりたいという思いが勝り、ドライヤーをあて続けました。

そして今日、餌を食べさせようと、身体を支えてやると、完全に動けなくなってからは一番の食欲を見せ、そのうがパンパンになるまで食べ続けており、
やはりドライヤーをあて続けて良かったのだなと思いました。






両足が伸びたまま曲げられない




身体が全く固定できず、暴れるとどんどん仰向けに近い状態になってしまう




ドライヤーをあてて大体乾かせたところ
やっと呼吸しているのがわかるようになった




カイロでサンドイッチにして洗面台に寝かせている状態
携帯で撮影したがどうしてもピントが合わずぼけてしまった
画像が悪いせいもあるがまるで生きているようには見えない




この状態でゆっくりと10分近く食べ続けた
新聞紙がくしゃくしゃなのは足がかりを良くし、なるべく身体を固定しやすくするため


[ 2015-05-18 (Mon) 22:51 ]   Comment(2)
   Category:ペットの日常
前回書いた時から2~3日、とてもよく食べ糞もたくさんしていたのですが、
昨日から急に食欲が落ち、下血するようになり、頻繁に苦しそうに鳴いています。
今まで、ほとんど声すら出さなかったのに、よほど苦しいのだと思います。

今日は、朝大量の下血があり、それ以降餌を食べた形跡も無く、
夕方までひとつの糞もありませんでした。

もうそろそろかもしれません。


本当に苦しそうな声で鳴いており、見ているのが辛い

[ 2015-05-11 (Mon) 23:52 ]   Comment(0)
   Category:セブライトバンタム
どうやっても食べてくれず、このままでは駄目だと、
先週末小鳥の病院へ連れて行き、診断を受けると、
毬藻鶏さんからも指摘を受けた食滞だとのことで、
そのうの内容物を調べると、かなり雑菌が繁殖しており、
かなりの脱水症状で危ない状態との診断。

ヒナを親から離すのが早すぎたのではないかと言われ、
確かに前回より早く離してしまったので、もしそれが原因なら
とてもかわいそうな事をしてしまいました。

鳩のヒナは孵化直後から一定期間、親のそのうで造られるピジョンミルクを与えられて育ち、
その間に免疫力をつけて行くので、早い段階からさし餌で
育てるのは難しいと言われているのです。

予備知識として持ってはいましたが、前回がうまく行ったので
多少早くても大丈夫だろうと、離してしまったのが失敗だったかもしれません。

病院では、注射を打ち、抗生物質と、胃腸薬を処方してもらい、
連れて帰りましたが、

翌朝餌を与えに行くとすでに冷たくなっていました。

こうして、おそらく自分の判断ミスが原因で2羽のヒナを死なせてしまい、
ヒナたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。



病院へ行く前の状態
与えた餌を吐き戻して胸が汚れてしまっている



[ 2015-05-11 (Mon) 23:40 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
「抱卵中」と言っても実際に卵を抱いているわけではなく、
抱卵しているつもり、いわいる「エア抱卵」状態なのです。

鶏は(他の鳥は知らない)ある程度卵を産むと卵があっても無くても抱卵のため
ある一定期間巣篭もりします。
これを就巣性と言いますが、年間300個以上卵を産むように産卵に特化して作られた、
白色レグホーンなどの産卵鶏はこの行動をしない為、全ての鳥が
人工孵化によってこの世に生まれてきています。

言い方を変えれば、人間の手をかりなければ種が絶滅してしまうという種族なのです。
正に、人間が作り出した卵生産マシーン・・・
そう考えるとなんとも複雑な気持ちになります。

我家に居る鶏たちは、まだ就巣性を持った鳥達ばかりなので、ある程度産卵すると
擬似抱卵に入ります。

現在擬似抱卵中の鳥は白烏黒鶏一羽と、このスプラッシュです。
スプラッシュはもともと、朝庭に出して夜外のケージで過ごすという生活をしていたので、
外のケージで抱卵するはずなのですが、何故か、
縁側にあるケージを抱卵場所に選んでいます。
しかも既に1ヶ月以上になります。

食べる時以外一日中こうしてうずくまっているので、
朝に一度外に出してやり、ため糞をさせ、また戻します。
戻すのが遅いと窓を開けろと催促し、自分で勝手に戻ります。


エア抱卵中のスプラッシュ
ちなみに右が頭


エア抱卵中は、たとえ手のひらの上でも何が何でも抱卵しつづける
それにしてもとても鳥のフォルムには見えない(笑)
ちなみに下が頭


トイレも終わり、


ひとしきり砂あびをすると


「さあ早くかわいい卵を温めなくちゃ!」 とばかりに


そそくさと縁側に上がり


ありもしない卵を目指して


ジャンプ一番


ただいま と


ケージに戻り


エア抱卵再開




[ 2015-05-09 (Sat) 00:32 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
一羽になってしまった2回目のヒナ、
昨日から食欲がなく、挿餌もほとんど食べず元気がありません。
すでに、鳥カゴで生活させていましたが、若干温度をあげるためにプラケースに移しました。
先に死んでしまった子の事があるので心配です。


いつもなら大騒ぎする餌の時間にも反応しない


全く食べようとしない





一方一番目の子達はとても元気で、目の縁取りの色も、羽の柄もどんどん出てきて
もうほとんど親と同じです。





[ 2015-05-07 (Thu) 13:34 ]   Comment(2)
   Category:薄雪鳩
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