都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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今朝薄雪鳩のヒナを見ると弱い子が全然動いてません。
呼吸しているかもわからないほどです。
急いで取り上げると、かろうじて生きているけどとても体温が低く、全く身動きできない状態です。
大至急手で暖めつつ、カイロの袋を破り包み込み、上からはドライヤーで温風をあてます。

しばらくすると、見てわかる程度の呼吸をするようになり、羽も動かしてます。
なんとか持ち直したようです。
「あと30分くらい遅かったら間に合わなかったな」と思つつカイロにくるんだまま
ケージに移し様子を見ることにしました。

30分ほど経ち、元気ではありませんが、だいぶ落ち着いたようなので、
餌を与える事にし、先に元気な子を終わらせます。
つづいて、慎重にこの子に0.5ccほど与えると、
しゃっくりのような反応をしてすぐに戻してしまい、戻した餌を拭いていると
しゃっくりが激しくなり、そのまま動かなくなり絶命してしまいました。

せっかく持ち直したのにあっけない最後でした。

おそらく、戻した餌が気管に詰まり窒息してしまったのだと思います。
あんな少しの餌が入っていかないというのは、まるで何かが詰まっているような感じでした。
それまでも、餌を与えた後はそのうを少しマッサージして、餌が落ちやすいようにしていましたが、
それでもやはり戻していたので、もう食べられなかったのでしょう。

とても短い命でしたが、一生懸命生きていました。
良く頑張ったね。


カイロで包んで暖めてはじめたところ
まだ全く動かない
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[ 2015-04-30 (Thu) 23:22 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
4月22日に巣上げした2回目のヒナたちですが、
当初1~2日孵化日の違いでかなりの体格差がありましたが、
下の写真が現在です。
ほぼ同じ、というより下の子の方が若干大きくなっています。
実は、大きい方が後から孵化した子です。
この子の成長が素晴らしく良い、のではなく、
早い子の成長が遅いのです。

実は、極端に食が細いのです。
最初は気づかなかったので、途中から具合が悪くなったのかも知れませんが、
そのうが空の状態で餌を与えても、1ccも入らずに(もう一羽は3~4cc)
口からあふれてきてしまいます。
もちろんそのうは全然膨らんでません。
また、食欲もないので強制的に与えているような状態です。
早くたくさん食べられるようになって欲しいものです。


4月22日  巣上げ当日


4月29日  遅生まれの子の方が若干大きい


こうして比べても明らかに元気が無い


目をつぶっている事が多い





一方最初のヒナたちは、
もうすっかり親と同じ大きさに成長し、身体も丸みが取れスッとしてきました。
身体の成長と同時に性格にも変化が見られ、
最初から逃げなかった子は今も同様に手を出せば乗り、
気が向けば肩にとまったりするレベルの人馴れを保っていますが、
最初に逃げ気味だった子は、挿餌に慣れてきた頃は自分から手に飛び乗って来て
餌をねだったりするくらいまで慣れていたのですが、
それはあくまで「餌の為」だったようで、
一人餌になった今では、手のひらを返したように、
まるで、「あんた誰?近寄らないで」
とでも言ってるような反応にトホホです。

まあ、親鳥の様に、餌変えの度にパニックになるような怖がりかたではないので良しとします。


すっかり大人の立ち姿


普通に手に乗る子


一方こちらは 指を出しても


迷惑そうに


すり抜けられて終わり


成長したヒナたちには、今のカゴでは少し狭いような気がするので、
先日チャボたち鳥小屋に移し、それまで使っていたケージが余っているので
それに引越しすることにしました。

大きいケージに最初は戸惑っていた2羽ですが、そのうち底網の上で寝そべったり
すぐにくつろぐようになったので、引越しして正解だったようです。


ちょっと狭いかな


2羽でも余裕です。



[ 2015-04-29 (Wed) 22:51 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
昨日セブライトを横浜小鳥の病院へ連れて行きました。

4月7日に様子がおかしくなってから、日に日に悪くなる一方でかわいそうなので、
専門病院に診てもらうことにしました。

9時半の予約で9時15分に到着した時には3台ある駐車場は埋まっており、
目の前の道路にも一台空き待ちの車が居たので近くのパーキングにとめ
待合室に入るとすでに人がいっぱい。
完全予約制でも、待合室は常に患者さんであふれています。


足が伸びきってしまっているセブライト



受付で鳥の状態をチェックし、
状態が良くないのでこのまま診察まで中で預かるとのことで
自分だけで順番を待ち、しばらくして呼ばれて診察室へ、
先生曰く、足は完全に麻痺していて、翼もあまり動かないようなので
レントゲンと血液検査をするので結果は1時間後になるのでそれまで待機します。
これが待合室が人であふれてしまう原因かな、と思いつつ外へ出て車で時間を待つことに、

1時間後再度診察室へ行くとまず、レントゲン写真の所見は全く問題ないとの事。
つづいて、血液検査。




気になっていた血中カルシウムの値は問題無いが、白血球の値が異常に高いとの事。

もし、神経が損傷しているならば、足だけとか、羽だけとかのパートが麻痺するはずだが、どうも全身が麻痺しているようなので神経の損傷は考えづらく、考えられるのは
脳を原因とする神経麻痺。
そして、血液検査の結果から考えられるのは
リンパ性白血病
そしてその病気を引き起こしている原因は推測ではあるが
レトロウイルス
ではないだろうかという事で、もしそうなら治療方法はなく、
どんどん悪化して確実に死ぬ病気との事で、想像していた病気よりはるかに複雑で重篤な病気らしいことに驚きました。

おそらく生まれた時から病気を持っていて、ここで発症したのではないか、
また、糞などを介して生体間で伝染するというおそろしい病気なので、隔離する必要が
あるが、感染したからといって全てが発症するわけではないなどの説明を受け、
伝染に関しては、この鳥は迎えた時からずっと一羽でケージ暮らしなので
その点は一安心です。

ひとまず何か薬をという事だと思いますが、下の抗生物質とステロイドを混合した
シロップ薬を出してもらいました。



シロップ薬と1ccのシリンジ


足はほとんど動かない


この姿勢で目をつぶっていることが多い
餌は新聞紙にも蒔いて置く


現在は、餌も何とか生きていけるという量しか食べず、
水もほとんど減らない様な状態で、全体感はかなり悪いです。
これが先生の言った病気ならば、どんどん弱って死ぬだけで、
それならば今後、水飲みや食餌の手助けも過剰にはせずに
自然に任せていこうかと思います。


[ 2015-04-25 (Sat) 19:16 ]   Comment(2)
   Category:セブライトバンタム
前回の目が開いた写真から2日後の今日
もうこんなに羽が揃ってます。
本日巣上げします。
生後7~6日です。





大きい方が15日生、小さいほうが16~17日生
かなり体格が違いますね。


皿巣に入れ


上にティッシュを掛け、ヒーターとサーモスタットをセットしたケースに入れます。


外気21℃で中は36度
少し高めなので32~33℃に落ち着くようにします。


前回より小さい雛の挿餌になりますが、コツをつかんだので今回不安はありません。
巣上げが早い分ベタ慣れになってくれる事を期待してます。
[ 2015-04-22 (Wed) 19:13 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
JAから餌が配達されてきました。
JAの餌を見つけるまでは、ジョイフルホンダの通販でとっていましたが、
1袋から無料で配達してくれるこの餌を知り、切り替えました。
1袋1846円なので、ネットでの送料を考えれば安いですね。

ニワトリ、チャボ16羽、ウズラ系14羽でこの餌1袋とくず米4~5kgブレンドして2週間で消費します。





とり王17そのまま


くず米とその10%弱のカキガラ粉


上2つをブレンドした状態 ニワトリの餌完成



保存は45Lのペール、蓋も出来てぴったりです。



ホームセンターコーナンの小鳥の餌 3.2kgで700円位
セキセイインコ、薄雪鳩、ウズラのブレンド用


上のニワトリの餌に小鳥の餌を20%ほどブレンドしてウズラ系の餌にする

以前は上のニワトリ用ブレンドに、さらにそば屋でもらってきたカツオの出汁がらを
乾燥、粉砕して混ぜてましたが、手間がかかるため今はほとんどやってません。

ウズラには、昨年まではウズラ専用の粉餌を与えてましたが、
割高なのと水がとても汚れるのでニワトリの餌ベースに変更しましたが
産卵率が落ちている様子もなく、健康状態も問題ないのでこのまま与えて行く予定です。


[ 2015-04-22 (Wed) 00:16 ]   Comment(0)
   Category:未分類
鳩はオスも子育てをします。
偉いものです。
でもメスと違うのは、ちょっとカメラを近づけると即座に逃げ出して行くところでしょうか


雛を暖めているオス





もう目が開いてます。
4~5日で開くようです。
[ 2015-04-21 (Tue) 23:36 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
4/13に孵卵器に入卵し、今日で6日目、先ほど最後に検卵しましたが、
結果は全て発生無しです。
本日も下の写真と変わらずでした。
その前の4日目の検卵でほぼ確定していましたが、「もしかして」
という淡い期待を込めて待ちましたが駄目でした。


発生していない卵 (4/16撮影)




そして、本日までに新たにたまった卵4個と入れ替えました。
これで駄目ならこのペアからはもう望めないでしょう。


ちなみに、検卵に使用したのは100円ショップの懐中電灯と、
厚紙を丸めた集光器です。
円錐の細いほうを卵にあてて使用します。

[ 2015-04-19 (Sun) 22:31 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
セキセイインコのキーちゃんを小さなかごに移してから結構経ち、
抱卵モードから回復し、すっかり平常心になっているので放鳥しました。
少し飛び回った後、薄雪鳩の雛に気づいたようで、かごの上にとまりました。







雛たちをチェックするキーちゃん



そしてゆっくり近づいてゆく




戸惑う雛



興味津々のキーちゃんに、怖がる雛
こうして見ると体長はほぼ同じくらいですね。


小さな水入れを発見



なんと、おもむろにそこに頭を突っ込み水浴びを始める


ひとのうちで一風呂浴びてご満悦なキーちゃん




管理人の肩が大好きなキーちゃん
肩の上が大のお気に入りで、右から左へ走り回って遊んでます。


肩に乗せられてとりあえず大人しくしている雛たち
自分で飛んできて乗る日は来るのでしょうか?


異色の組み合わせに見えますが、
自然界では同じオーストラリアに生息するセキセイインコと薄雪鳩、
もしかしたらオーストラリアでは普通に見られるものなのかも知れませんね。

そのうちセキセイインコと薄雪鳩が並んで肩にとまる日が来るかもしれません。


おまけ

ホバリング気味に飛ぶ雛
成長するともっと上手にホバリングするようになるのでしょうか?


[ 2015-04-18 (Sat) 22:12 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
今朝薄雪鳩のケージを見ると、新たに卵の殻が落ちています。
昨日はチェック出来なかったので昨日の出来事かもしれませんが、
新たなヒナへの期待が膨らみます。






ヒナがいるのはわかりますが良く見えませんね。




もうちょっとよって見ると、母鳥は怒っているのか首の毛を逆立ててます。

なにやら2羽いるような・・・





またちょっとどいてもらいました。ゴメンよ

おぉ 確かに2羽いますねぇ
無事に孵って生きてます。
良かった。




一方先輩ヒナ達は時間がかかりましたが、ほぼ一人餌になりました。



底網を外し、新聞紙の上に餌を蒔いて練習させました。


もう大丈夫



[ 2015-04-17 (Fri) 11:58 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
今朝薄雪鳩のケージを見ると、
卵の殻が半分に割れて落ちています。

これは孵化したかな?しかし、予想では20日前後と思っていたのでかなり早い。
実際薄雪鳩が何日で孵化するか知らないので勝手に20日前後と思ってました。
今日で15か16日目。
果たして本当に孵化しているのか?






カメラを近づけても逃げない母親(父親は即座に逃げました)
という事は・・・




ちょっとどいてもらいます。


おっ これは!






雛が一羽孵ってます。

薄雪鳩は15日前後で孵化するんですね。
ウズラの17日より早いとは思わなかったです。
これからは様子を見て、いつ親から離すか考えて行きます。
[ 2015-04-15 (Wed) 18:53 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
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