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都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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ニワトリは現在世界中で家禽、ペットとして飼育されていますが、その起源は諸説あるようですが、とても古く、紀元前2000年には既にインドで家禽として飼われていたそうです。

その飼われていた鳥というのが、「セキショクヤケイ(レッドジャングルフォウル)」と言う鳥といわれ、東南アジアに広く分布しており、写真を見ると普通のニワトリにも見えますが、れっきとした野鳥でかなり良く飛ぶと言うことですが、写真を見る限り普通の鳥の様に飛べるとは思えず、どうやらニワトリ以上で日本の雉以下位の飛翔能力らしいです(低空を数十メートル~100m)
下に飛んでいる動画もありますが、やはりそんな感じですね。

そうして昔から安全な環境で、餌の心配をせずに人間と共に暮らしてきたニワトリは、飛ぶ必要がなくなり、更に人間の手でいろいろな種類が作出されて、現在では世界では200種以上、国内でも40種以上のニワトリが品種として固定されていいます。
ニワトリにこんなにたくさんの種類があるとはおどろきです。
そんな世界のニワトリたちをこれからブログに載せて行きたいと思います。



鮮やかな色を持つ「セキショクヤケイ」♂


一方とても地味な「セキショクヤケイ」 ♀



シンガポールの都会に暮らすセキショクヤケイ  3分02秒くらいで飛びます

この動画を見て思い出したのですが、フィリピンには野良犬も沢山いますが、「野良鶏」もいて、お金の無い人がおなかがすくと自由に捕まえて食べているという事を聞き、その時は、「そんな馬鹿な、きっと人のニワトリを勝手に捕ってるんだよ」と思いましたが、これかもしれませんね。
野良ではなく、野鳥のニワトリ



セキショクヤケイという位なので、他の色もいるだろうと思ったらやはりいました。


グレージャングルフォウル インド半島の北部に生息


ウルトラマンのような形でカラフルなトサカの
グリーンジャングルフォウル インドネシアのジャワ、バリ島などに生息


こちらも鮮やかなトサカをもつ
スリランカジャングルフォウル
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[ 2015-05-29 (Fri) 01:53 ]   Comment(2)
   Category:世界のニワトリ
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