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都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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どうやっても食べてくれず、このままでは駄目だと、
先週末小鳥の病院へ連れて行き、診断を受けると、
毬藻鶏さんからも指摘を受けた食滞だとのことで、
そのうの内容物を調べると、かなり雑菌が繁殖しており、
かなりの脱水症状で危ない状態との診断。

ヒナを親から離すのが早すぎたのではないかと言われ、
確かに前回より早く離してしまったので、もしそれが原因なら
とてもかわいそうな事をしてしまいました。

鳩のヒナは孵化直後から一定期間、親のそのうで造られるピジョンミルクを与えられて育ち、
その間に免疫力をつけて行くので、早い段階からさし餌で
育てるのは難しいと言われているのです。

予備知識として持ってはいましたが、前回がうまく行ったので
多少早くても大丈夫だろうと、離してしまったのが失敗だったかもしれません。

病院では、注射を打ち、抗生物質と、胃腸薬を処方してもらい、
連れて帰りましたが、

翌朝餌を与えに行くとすでに冷たくなっていました。

こうして、おそらく自分の判断ミスが原因で2羽のヒナを死なせてしまい、
ヒナたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。



病院へ行く前の状態
与えた餌を吐き戻して胸が汚れてしまっている



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[ 2015-05-11 (Mon) 23:40 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
一羽になってしまった2回目のヒナ、
昨日から食欲がなく、挿餌もほとんど食べず元気がありません。
すでに、鳥カゴで生活させていましたが、若干温度をあげるためにプラケースに移しました。
先に死んでしまった子の事があるので心配です。


いつもなら大騒ぎする餌の時間にも反応しない


全く食べようとしない





一方一番目の子達はとても元気で、目の縁取りの色も、羽の柄もどんどん出てきて
もうほとんど親と同じです。





[ 2015-05-07 (Thu) 13:34 ]   Comment(2)
   Category:薄雪鳩
今朝薄雪鳩のヒナを見ると弱い子が全然動いてません。
呼吸しているかもわからないほどです。
急いで取り上げると、かろうじて生きているけどとても体温が低く、全く身動きできない状態です。
大至急手で暖めつつ、カイロの袋を破り包み込み、上からはドライヤーで温風をあてます。

しばらくすると、見てわかる程度の呼吸をするようになり、羽も動かしてます。
なんとか持ち直したようです。
「あと30分くらい遅かったら間に合わなかったな」と思つつカイロにくるんだまま
ケージに移し様子を見ることにしました。

30分ほど経ち、元気ではありませんが、だいぶ落ち着いたようなので、
餌を与える事にし、先に元気な子を終わらせます。
つづいて、慎重にこの子に0.5ccほど与えると、
しゃっくりのような反応をしてすぐに戻してしまい、戻した餌を拭いていると
しゃっくりが激しくなり、そのまま動かなくなり絶命してしまいました。

せっかく持ち直したのにあっけない最後でした。

おそらく、戻した餌が気管に詰まり窒息してしまったのだと思います。
あんな少しの餌が入っていかないというのは、まるで何かが詰まっているような感じでした。
それまでも、餌を与えた後はそのうを少しマッサージして、餌が落ちやすいようにしていましたが、
それでもやはり戻していたので、もう食べられなかったのでしょう。

とても短い命でしたが、一生懸命生きていました。
良く頑張ったね。


カイロで包んで暖めてはじめたところ
まだ全く動かない
[ 2015-04-30 (Thu) 23:22 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
4月22日に巣上げした2回目のヒナたちですが、
当初1~2日孵化日の違いでかなりの体格差がありましたが、
下の写真が現在です。
ほぼ同じ、というより下の子の方が若干大きくなっています。
実は、大きい方が後から孵化した子です。
この子の成長が素晴らしく良い、のではなく、
早い子の成長が遅いのです。

実は、極端に食が細いのです。
最初は気づかなかったので、途中から具合が悪くなったのかも知れませんが、
そのうが空の状態で餌を与えても、1ccも入らずに(もう一羽は3~4cc)
口からあふれてきてしまいます。
もちろんそのうは全然膨らんでません。
また、食欲もないので強制的に与えているような状態です。
早くたくさん食べられるようになって欲しいものです。


4月22日  巣上げ当日


4月29日  遅生まれの子の方が若干大きい


こうして比べても明らかに元気が無い


目をつぶっている事が多い





一方最初のヒナたちは、
もうすっかり親と同じ大きさに成長し、身体も丸みが取れスッとしてきました。
身体の成長と同時に性格にも変化が見られ、
最初から逃げなかった子は今も同様に手を出せば乗り、
気が向けば肩にとまったりするレベルの人馴れを保っていますが、
最初に逃げ気味だった子は、挿餌に慣れてきた頃は自分から手に飛び乗って来て
餌をねだったりするくらいまで慣れていたのですが、
それはあくまで「餌の為」だったようで、
一人餌になった今では、手のひらを返したように、
まるで、「あんた誰?近寄らないで」
とでも言ってるような反応にトホホです。

まあ、親鳥の様に、餌変えの度にパニックになるような怖がりかたではないので良しとします。


すっかり大人の立ち姿


普通に手に乗る子


一方こちらは 指を出しても


迷惑そうに


すり抜けられて終わり


成長したヒナたちには、今のカゴでは少し狭いような気がするので、
先日チャボたち鳥小屋に移し、それまで使っていたケージが余っているので
それに引越しすることにしました。

大きいケージに最初は戸惑っていた2羽ですが、そのうち底網の上で寝そべったり
すぐにくつろぐようになったので、引越しして正解だったようです。


ちょっと狭いかな


2羽でも余裕です。



[ 2015-04-29 (Wed) 22:51 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
前回の目が開いた写真から2日後の今日
もうこんなに羽が揃ってます。
本日巣上げします。
生後7~6日です。





大きい方が15日生、小さいほうが16~17日生
かなり体格が違いますね。


皿巣に入れ


上にティッシュを掛け、ヒーターとサーモスタットをセットしたケースに入れます。


外気21℃で中は36度
少し高めなので32~33℃に落ち着くようにします。


前回より小さい雛の挿餌になりますが、コツをつかんだので今回不安はありません。
巣上げが早い分ベタ慣れになってくれる事を期待してます。
[ 2015-04-22 (Wed) 19:13 ]   Comment(0)
   Category:薄雪鳩
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