都心にほど近い神奈川の住宅地で鶏やチャボを飼育しています。
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冠ウズラは3月か4月から産卵を始めてましたが、コリンは全然産卵しないので、今年は生まないのかと思っていたところ、最近になって生み始めました。

こちらのペアは冠ウズラと違い交尾も確認しているので、初めて孵化器に入れてみることにしました。
7個ためようと思っていたら8個になってしまいましたが、まあ一つぐらい余分にあっても良いでしょう。
4~5日したら検卵します。


近づくと逃げ回るので写真をとるのは一苦労



左は産卵箱 右はタッパをカットして作った砂浴びケース



コリンウズラの卵は並ウズラや冠ウズラと違い真っ白で先がとがっている
8個目はたまに手で転卵させなくては

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[ 2015-06-23 (Tue) 22:14 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
本日ウコッケイ4姉妹の2羽が、近所の知り合いの家にもらわれて行きました。
もう数ヶ月前から決まっていたのですが、先方の受け入れ態勢が整ったとの事で本日となりました。

新たな飼い主さんは以前にもウコッケイを飼育したことがある人で、我が家のニワトリを見ているうちにまた飼いたくなったらしく、見るたびに 「ニワトリはいいよねぇ、犬猫みたいにどこかに行かないし、また飼いたいなあ」と言うので、
「それならうちのをあげるよ」という事になったのです。
また、ここ一ヶ月位は、もらわれて行く2羽と残す2羽を分けて夜ケージに入れてすごさせたので新しい環境にもなじみやすいと思います。

ダンボール箱に入れて鳥を届けに行くと、飼い主さんが子供のように喜んでおり、早速えさをやり、食べると満足そうに微笑んでいます。
以前はアライグマまで飼育したことがあるという飼い主さんですが、ここ10年近くはなにも飼っていないとのことで、久しぶりに生き物を飼育するのでとても嬉しそうにしています。
やはり、どんな生き物でもペットを飼うという事は、それだけで人を明るくするのだなと感じました。



白ウコッケイ4姉妹(もう一羽は奥の木のうしろで産卵中)



新居で固まる2羽



2羽くっついたまま離れない



固まっていたのもつかの間、すぐに地面をついばみ始める



少し手を加える必要はあるが、2羽には十分なスペース
土鍋の水入れに壁掛けプランターの餌入れ、シブイ!



[ 2015-06-02 (Tue) 20:24 ]   Comment(1)
   Category:ペットの日常
セブライトの麻痺は確実に悪化してきています。
以前までは、かろうじて右足を自分の意思で伸縮する事が出来ていましたが、
今では両足が完全に伸びきってしまい、ほぼ縮める事が出来ないため、
少し暴れると仰向けに近い状態になってしまい、とても苦しいようです。

そこで、なるべく身体が固定しやすいようにと、丸めたティッシュを身体の下や周りに置き不自由な身体でも踏ん張りが利くようにしてやりました。

昨日夕方4時頃出掛け、10時に帰宅し、いつも日没前に家に入れる鳥達を入れようと
したところ、セブライトのケージから「キューキュー」とか細く鳴く声が聞こえてきました。

見るとケージの中が水浸しでその中でセブライトが水に浸かったまま固まっていたのす。
あわててすぐに取り出しましたが、身体は硬直し、全く体温を感じません。
ずぶ濡れの身体をティッシュでくるみ、洗面所に急行し、身体の水気をとり、、
ドライヤーで羽を乾かすと同時に暖めてやりましたが、全く身じろぎひとつ、呼吸も何も
感じません。
かわいそうに本当に冷え切っており、
かなり長くドライヤーをあててもなかなか温まりません。
あまりにも反応がないので、
乾かしている途中、もしかして死んでしまったかと心配になり、
くちばしを無理に開き反応を見ると、反発を感じまだ生きている事を確認しました。

約15分ほどドライヤーをあてていると、呼吸をしているのが見てわかるようになると同時に全身が細かく震え始めましたが、先ほどまでの全く動かなかった事を思えば、まだ良い反応と思い、とにかくもっと身体を温めなければと、カイロを2個用意し、上と下から挟むようにして、洗面台に寝かせ、様子を見ます。

大分身体は温まってきたようですが、まだ硬直して、足はピンと伸びたままです。
だだ、先ほどよりは少し、震えも少なくなり落ち着いたように見えたので、
自分で熱を作れるようにしなければと思い、薄雪鳩のヒナに使った挿餌を作り、
シリンジでそのうに流し込み、あとはそのままカイロで温め続け、30分後に様子を見に行くと、目を開けて首を起こすような動作をしているので、
これはもう大丈夫だなと思い、プラケースにカイロを入れティッシュを敷いて、セブライトを入れそのまま洗面所で寝かせることにしました。

翌朝見に行くとすっかり元気に、といってももともと病気なので元気といっていいのかわかりませんが、とにかく元の状態に戻っており元気に見えます。

今回ケージが水浸しになってしまった原因は、良かれと思って敷いてやったティッシュでした。
セブライトが動いて暴れ、ティッシュが水のみの口に入り、オイルランプのようにそこから全ての水を吸い出してしまったのです。
悪いことに、昨日水のみを大きい3合のものをセットしたので水の量も多く、トレイいっぱいに水がたまり、身体の自由が利かないセブライトは右半身をほぼ水没させて頭を上げ何時間も頑張っていたようです。
その様子を想像すると泣けてきます。

実はドライヤーをあてながら、全く動かず生命感の無いセブライトを見ながら、
「もしかして、こんな事をして助けずに、このまま放置したほうがセブライトにとって楽なのでは?」という思いがよぎりましたが、何とか助けてやりたいという思いが勝り、ドライヤーをあて続けました。

そして今日、餌を食べさせようと、身体を支えてやると、完全に動けなくなってからは一番の食欲を見せ、そのうがパンパンになるまで食べ続けており、
やはりドライヤーをあて続けて良かったのだなと思いました。






両足が伸びたまま曲げられない




身体が全く固定できず、暴れるとどんどん仰向けに近い状態になってしまう




ドライヤーをあてて大体乾かせたところ
やっと呼吸しているのがわかるようになった




カイロでサンドイッチにして洗面台に寝かせている状態
携帯で撮影したがどうしてもピントが合わずぼけてしまった
画像が悪いせいもあるがまるで生きているようには見えない




この状態でゆっくりと10分近く食べ続けた
新聞紙がくしゃくしゃなのは足がかりを良くし、なるべく身体を固定しやすくするため


[ 2015-05-18 (Mon) 22:51 ]   Comment(2)
   Category:ペットの日常
「抱卵中」と言っても実際に卵を抱いているわけではなく、
抱卵しているつもり、いわいる「エア抱卵」状態なのです。

鶏は(他の鳥は知らない)ある程度卵を産むと卵があっても無くても抱卵のため
ある一定期間巣篭もりします。
これを就巣性と言いますが、年間300個以上卵を産むように産卵に特化して作られた、
白色レグホーンなどの産卵鶏はこの行動をしない為、全ての鳥が
人工孵化によってこの世に生まれてきています。

言い方を変えれば、人間の手をかりなければ種が絶滅してしまうという種族なのです。
正に、人間が作り出した卵生産マシーン・・・
そう考えるとなんとも複雑な気持ちになります。

我家に居る鶏たちは、まだ就巣性を持った鳥達ばかりなので、ある程度産卵すると
擬似抱卵に入ります。

現在擬似抱卵中の鳥は白烏黒鶏一羽と、このスプラッシュです。
スプラッシュはもともと、朝庭に出して夜外のケージで過ごすという生活をしていたので、
外のケージで抱卵するはずなのですが、何故か、
縁側にあるケージを抱卵場所に選んでいます。
しかも既に1ヶ月以上になります。

食べる時以外一日中こうしてうずくまっているので、
朝に一度外に出してやり、ため糞をさせ、また戻します。
戻すのが遅いと窓を開けろと催促し、自分で勝手に戻ります。


エア抱卵中のスプラッシュ
ちなみに右が頭


エア抱卵中は、たとえ手のひらの上でも何が何でも抱卵しつづける
それにしてもとても鳥のフォルムには見えない(笑)
ちなみに下が頭


トイレも終わり、


ひとしきり砂あびをすると


「さあ早くかわいい卵を温めなくちゃ!」 とばかりに


そそくさと縁側に上がり


ありもしない卵を目指して


ジャンプ一番


ただいま と


ケージに戻り


エア抱卵再開




[ 2015-05-09 (Sat) 00:32 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
4/13に孵卵器に入卵し、今日で6日目、先ほど最後に検卵しましたが、
結果は全て発生無しです。
本日も下の写真と変わらずでした。
その前の4日目の検卵でほぼ確定していましたが、「もしかして」
という淡い期待を込めて待ちましたが駄目でした。


発生していない卵 (4/16撮影)




そして、本日までに新たにたまった卵4個と入れ替えました。
これで駄目ならこのペアからはもう望めないでしょう。


ちなみに、検卵に使用したのは100円ショップの懐中電灯と、
厚紙を丸めた集光器です。
円錐の細いほうを卵にあてて使用します。

[ 2015-04-19 (Sun) 22:31 ]   Comment(0)
   Category:ペットの日常
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